シュガーアップルは、正しくはバンレイシ(番茘枝)といい、一般的な和名は「釈迦頭(しゃかとう)」。台湾の代表的なフルーツです。
シュガーアップルは、その名のとおり甘みが強く、砂糖を噛むようなジャリジャリとした食感があります。
シュガーアップルが大変美味しいフルーツであることは事実ですが、このネーミング、なかなかナイスですね。「釈迦頭」や「バンレイシ」より美味しそうに感じませんか? ちなみにこのシュガーアップルの仲間には「カスタードアップル」というのもあり、こちらもシュガーアップルに負けず劣らず食欲を誘う名前です。